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新商品2026.03.16| 編集部

配管を通さないから衛生的。アペックスのCMS方式カップ自販機が病院・オフィスで選ばれる理由|APEX 100QRC・フローズン対応

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カップ式飲料自販機の衛生面が気になったことはありませんか?配管の中を飲み物が通る仕組み上、「内部は本当に清潔なのか?」という疑問を持つ方は少なくありません。

株式会社アペックスは、この疑問に真正面から向き合い、**「CMS(カップミキシングシステム)」**という独自技術で業界最高水準の衛生性を実現したカップ自販機メーカーです。

アペックスとは?

会社の基本情報

項目 内容
正式名称 株式会社アペックス
本社所在地 東京都
事業内容 カップ式飲料自販機の製造・販売・運営管理
コンセプト 「すべての人に最高の1杯を楽しんでもらいたい」
特徴 メーカー兼オペレーター(製造から運営管理まで一括対応)

メーカー兼オペレーターという強み

アペックスの最大の特徴は、製造メーカーでありながらオペレーター(運営管理)も自社で行うという一体型ビジネスモデルです。

通常の自販機設置 アペックスの場合
メーカー → 販売代理店 → 設置オーナー → 運営管理は別会社 アペックスが製造・設置・運営管理をトータルで対応

設置オーナーにとっては、メンテナンス・原料補充・衛生管理をすべてアペックスに任せられるため、運営の手間がほぼゼロになります。

📌 チェックポイント

アペックスはメーカー兼オペレーター。設置から衛生管理まで一括で任せられるため、オーナーの運営負担がほぼゼロです。


CMS(カップミキシングシステム)とは?

従来方式との根本的な違い

アペックス独自の**CMS(Cup Mixing System)**は、カップ自販機の衛生問題を根本から解決した技術です。

比較項目 従来方式 CMS方式(アペックス)
調理場所 配管内で混合→カップへ注ぐ カップの中だけで調理
配管への残留 飲料が配管内に残留するリスクあり 配管に飲料が通らない
配管汚染リスク 洗浄しないと汚染が蓄積 構造的に汚染が発生しない
清掃の重要度 非常に高い(配管洗浄必須) 低い(配管汚染自体がない)

CMS方式の仕組み

  1. カップがセットされる
  2. 原料(コーヒー粉・砂糖・クリーム等)がカップに直接投入される
  3. お湯がカップに注がれる
  4. カップ内で混合・調理が完了

飲料が通る「配管」が存在しないため、配管内部の汚れ・雑菌の繁殖リスクを構造的にゼロにしています。

📌 チェックポイント

CMS方式は「配管をきれいに保つ」のではなく「配管を通さない」という発想の転換で衛生問題を解決しています。


衛生管理体制:ダブルサニテーション

CMS方式に加えて、アペックスでは2層の衛生管理体制を敷いています。

衛生管理 内容
プロフェッショナルクルーによるQCサニテーション 専門スタッフが定期巡回し、機器の清掃・点検・品質管理を実施
タイマーセットによるオートサニテーション 設定時間に自動で内部洗浄を実行

「構造的に汚れない設計」+「人の手による定期点検」+「自動洗浄」の三重構造により、業界最高水準の衛生性を維持しています。


APEX 100QRC:標準モデルの詳細スペック

項目 内容
型番 APEX 100QRC
外形寸法 W990 × D775 × H1830mm
重量 約330kg
メニュー数 最大12品目程度
対応飲料 レギュラーコーヒー・インスタント・パウダー等
決済方式 現金・電子マネー(オプション)
省エネ機能 湯タンク断熱強化・製氷機運転率低減
設置場所 オフィス・工場・病院・学校
導入費用(目安) 約120〜200万円

※ 仕様・価格は参考値です。正確な情報はアペックスの公式サイトまたは営業担当にご確認ください。


APEX 120QREC:エスプレッソ+フローズン対応ハイグレード機

より高品質なコーヒー体験を求める施設向けに、エスプレッソ専用機構とフローズンドリンク機能を搭載したハイグレードモデルも展開しています。

項目 内容
型番 APEX 120QREC
エスプレッソ 専用ミル+抽出機構を別途搭載
フローズンドリンク 独自アイスクラッシャー搭載でフローズンラテ等に対応
コーヒー豆保存 密閉・冷蔵保存システムで鮮度管理
メニュー数 レギュラー+エスプレッソ系+フローズン等で最大15〜20品
導入費用(目安) 約150〜230万円

フローズンドリンク対応

夏場に特に人気のフローズンラテ・フローズンカフェモカなどを自販機で提供できます。独自のアイスクラッシャーが氷を細かく砕き、シロップ・コーヒーと混合してフローズンドリンクを作ります。

コンビニやカフェチェーンでしか飲めなかったフローズンドリンクを自販機で提供できるのは、アペックスの大きな差別化ポイントです。


APEX 100RS:スケルトンモデル

項目 内容
型番 APEX 100RS
特徴 ガラスパネルからコーヒーが挽かれる様子が見える透明パネル仕様
効果 「豆が挽かれている」体験が購買意欲を刺激
設置場所 エントランス・ショールーム・カフェスペース

「自販機で豆が挽かれる様子を見ながら待つ」というエンターテインメント性が評価され、来客が多い施設のエントランスなどに設置されるケースがあります。


導入コストとフルサービスの選択肢

フルサービス(アペックス直営)の場合

項目 内容
本体費用 なし(アペックスが設置・所有)
原料補充 アペックスが定期巡回で対応
衛生管理 アペックスのプロフェッショナルクルーが実施
収益モデル 売上の一部をオーナーに還元(場所代)
オーナーの負担 電気代・水道代のみ

フルサービスを利用すれば、初期費用ゼロ・運営負担ほぼゼロで、オフィスや施設に高品質なコーヒー自販機を設置できます。

買取・リースの場合

導入形態 費用目安
買取(100QRC) 約120〜200万円
買取(120QREC) 約150〜230万円
リース 月額3〜5万円程度(目安)

富士電機のカップ自販機との比較

比較項目 アペックス 富士電機
最大の差別化 CMS方式(配管レス衛生技術) 豆挽き品質(ミル技術)
フローズンドリンク 対応(120QREC) 基本非対応
スケルトンモデル あり(100RS) なし
運営サポート メーカー直営フルサービス 販売代理店経由
メニュー数 最大20品目 最大12品目(FX12)
エスプレッソ対応 あり(120QREC) 一部モデルで対応

選び方のポイント:

  • 衛生面を最優先したい → アペックス(CMS方式)
  • フローズンドリンクも出したい → アペックス(120QREC)
  • 運営を丸投げしたい → アペックス(フルサービス)
  • コーヒーの味にこだわりたい → 富士電機(ミル技術)
  • 導入コストを抑えたい → 要比較(フルサービスならアペックスが有利)

おすすめの設置ロケーション

ロケーション おすすめの理由
病院・医療施設 CMS方式の衛生性が医療施設の衛生基準と相性が良い
オフィスビル フルサービスで運営負担ゼロ。福利厚生として導入しやすい
福祉施設・介護施設 衛生管理を業者に任せられる安心感
大学・専門学校 フローズンドリンク対応で若年層の需要にも対応
工場の休憩室 プロによる定期メンテナンスで管理負担を軽減
ショールーム・カーディーラー スケルトンモデルでおもてなし体験を提供

よくある質問(FAQ)

Q. CMS方式だと味は落ちませんか?

落ちません。CMS方式は調理場所を「配管内」から「カップ内」に変えただけで、原料や抽出温度は同等です。むしろ配管残留がないため、1杯目から最後の1杯まで同じ品質を維持できます。

Q. アペックスの自販機は全国対応していますか?

アペックスは全国に営業拠点を展開しています。詳しい対応エリアは公式サイトでご確認ください。

Q. フルサービスの場合、設置場所にどのくらいのスペースが必要ですか?

APEX 100QRCの場合、幅約1m × 奥行約80cm程度のスペースが必要です。水道・排水の工事も必要になります。

Q. コーヒー以外のメニューも選べますか?

はい。紅茶・ココア・抹茶・コーンスープなどのパウダー飲料や、フローズンドリンク(120QREC)にも対応しています。


まとめ:衛生と品質を両立したカップ自販機

アペックスのカップ式飲料自販機は、CMS方式による構造的な衛生性メーカー直営のフルサービス体制という2つの強みを持っています。

  • CMS方式:配管を通さない構造で衛生問題を根本解決
  • ダブルサニテーション:人+システムの二重衛生管理
  • フローズンドリンク・エスプレッソ対応の多彩なメニュー
  • フルサービスで初期費用ゼロ・運営負担ゼロの導入が可能
  • スケルトンモデルで「見せるコーヒー体験」も

「衛生面で安心できるカップ自販機を選びたい」「運営の手間をなくしたい」という方に、最も信頼できる選択肢です。

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