じはんきプレス
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新商品2026.03.27| 編集部

【冷凍↔冷蔵を季節で切替】ど冷えもんNEO SD-11DVM NEOなら1台で冬は冷凍ラーメン・夏は冷蔵スイーツが売れる

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冷凍自販機を導入したいけれど、「夏は冷蔵のスイーツやドリンクも売りたい」「冬しか売れない商品に1台分の投資は厳しい」——そんな悩みを持つオーナーに最適なのが、サンデン・リテールシステムの**「ど冷えもんNEO(SD-11DVM NEO)」**です。

冷凍(-18〜-25℃)と冷蔵(0〜10℃)を1台で切替できるというユニークな機能で、季節やトレンドに合わせた柔軟な商品展開が可能になります。

ど冷えもんNEO SD-11DVM NEO とは?

「冷凍↔冷蔵」切替対応の次世代モデル

ど冷えもんNEOは、ど冷えもんシリーズの中で唯一冷凍モードと冷蔵モードを切替えて運用できるモデルです。スタンダードモデルが冷凍専用(-18〜-25℃)であるのに対し、NEOは冷蔵(0〜10℃)にも対応します。

比較項目 スタンダード NEO(SD-11DVM NEO)
冷凍モード -18〜-25℃ -18〜-25℃
冷蔵モード 非対応 0〜10℃
同時運用 不可(どちらか一方)
セレクション数 5〜11種 最大10種

重要な注意点として、冷凍と冷蔵の同時運用はできません。庫内全体を冷凍モードまたは冷蔵モードのどちらか一方に設定して使用します。「冷凍ゾーンと冷蔵ゾーンを分けて同時に販売する」という使い方はできない点を事前に理解しておきましょう。

📌 チェックポイント

ど冷えもんNEO(SD-11DVM NEO)は冷凍↔冷蔵を切替できますが、同時運用は不可。季節ごとにモードを切替える運用が基本です。


ど冷えもんNEO SD-11DVM NEO 詳細スペック

項目 仕様
メーカー サンデン・リテールシステム株式会社
型番 SD-11DVM NEO
シリーズ ど冷えもんNEO
外形寸法 W1030 × D827 × H1830mm
セレクション数 最大10種類
冷凍温度帯 -18〜-25℃
冷蔵温度帯 0〜10℃
同時運用 不可(冷凍 or 冷蔵のどちらか一方)
電源 AC100V(家庭用電源)
商品サイズ上限 高さ96mm × 横幅220mm × 奥行170mm × 重量600g以下
販売機構 マルチストック式
決済 電子マネー・QRコード対応
導入費用(目安) 約140〜170万円

※ 仕様・価格は参考値です。正確な情報はサンデン・リテールシステムの公式カタログまたは販売代理店にご確認ください。


NEOの最大の強み:季節で商品を変えられる

1台で「冬は冷凍ラーメン、夏は冷蔵スイーツ」

ど冷えもんNEO最大の特徴は、季節に合わせてモードを切替え、商品ラインアップを一新できることです。

季節 モード 商品例
冬(11〜2月) 冷凍モード 冷凍ラーメン・冷凍餃子・冷凍鍋セット
春(3〜5月) 冷蔵モード 冷蔵スイーツ・プリン・チルドドリンク
夏(6〜8月) 冷蔵モード 冷やしスイーツ・ゼリー・フルーツサンド
秋(9〜10月) 冷凍モード 冷凍スイートポテト・冷凍おでんセット

冷凍自販機は冬場の売上が伸びやすい一方、夏場は需要が落ちる傾向があります。NEOなら夏は冷蔵スイーツに切替えることで、年間を通じて安定した売上を実現できます。

📌 チェックポイント

冷凍自販機の「夏枯れ」問題をNEOなら解決。冷蔵スイーツやチルドドリンクに切替えることで年間売上を平準化できます。


スタンダードモデルとの違い:NEOを選ぶ判断基準

比較項目 スタンダード(FIV-KIA2110N) NEO(SD-11DVM NEO)
外形寸法幅 W1030mm W1030mm(同一)
外形寸法奥行 D833mm D827mm(わずかに浅い)
セレクション数 5〜11種 最大10種
冷凍モード -18〜-25℃ -18〜-25℃
冷蔵モード 非対応 0〜10℃
導入費用(目安) 130〜150万円 140〜170万円
電源 AC100V AC100V
商品サイズ上限 H96×W220×D170mm・600g H96×W220×D170mm・600g

NEOを選ぶべき場合:

条件 おすすめモデル
年間通して冷凍食品だけ売る スタンダード
季節で冷凍↔冷蔵を切替えたい NEO
冷蔵スイーツ・チルド商品も検討中 NEO
初期費用を最小限にしたい スタンダード
商品ラインアップを柔軟に変えたい NEO

価格差は約10〜20万円程度ですが、夏場に冷蔵商品を販売できる柔軟性は、年間の売上安定化に大きく貢献します。


季節切替の運用テクニック

切替タイミングの目安

モード切替は庫内温度の変更を伴うため、商品の入れ替えと同時に行うのが基本です。

作業 所要時間の目安
庫内商品の撤去 約30分
温度設定の変更 操作パネルで設定
目標温度への到達 約2〜4時間
新商品のセット 約30分
合計 約3〜5時間

📌 チェックポイント

モード切替は半日作業で完了。年2〜4回の切替で年間売上を最大化できます。

切替前にやるべきこと

  1. 在庫の売り切り計画:切替の1〜2週間前から在庫を減らしていく
  2. 新商品の仕入れ確保:切替日に合わせて新商品を準備
  3. POP・表示の更新:冷蔵⇔冷凍の表示切替を忘れずに
  4. SNSでの告知:「夏メニューに切替えます!」の告知で集客

おすすめの設置ロケーション

NEOの「季節切替」が活きる場所を紹介します。

ロケーション 運用例
スイーツ店の店頭 冬:冷凍ケーキ → 夏:冷蔵プリン・ゼリー
農産物直売所 冬:冷凍加工品 → 夏:冷蔵カットフルーツ
道の駅 冬:ご当地冷凍グルメ → 夏:冷蔵ご当地ドリンク
観光地・温泉街 冬:冷凍お土産 → 夏:冷蔵スイーツ
オフィス・工場 冬:冷凍弁当 → 夏:冷蔵サラダ・サンドイッチ
フィットネスジム 冬:冷凍プロテインミール → 夏:冷蔵プロテインドリンク

電気代の目安

NEOの電気代はスタンダードと同程度です。ただし、冷蔵モード時は冷凍モードよりもやや低くなる傾向があります。

モード 月額電気代(目安) 年間電気代(目安)
冷凍モード(-18〜-25℃) 約4,500〜6,500円 約54,000〜78,000円
冷蔵モード(0〜10℃) 約3,500〜5,000円 約42,000〜60,000円

※ 設置環境・外気温・商品の出し入れ頻度により変動します。

冷蔵モードは冷凍モードに比べて温度差が小さいため、コンプレッサーの稼働率が下がり、電気代が抑えられる傾向があります。夏場に冷蔵モードで運用すれば、電気代の面でもメリットがあります。


冷蔵モードで売れる商品ランキング

冷蔵モード時に人気が高い商品カテゴリです。

順位 商品カテゴリ 具体例 販売価格帯
1 冷蔵スイーツ プリン・チーズケーキ・ティラミス 400〜800円
2 フルーツサンド いちご・バナナ・ミックス 500〜700円
3 チルドドリンク クラフトジュース・スムージー 300〜600円
4 サラダ・デリ チキンサラダ・ポテトサラダ 400〜700円
5 チルド弁当 サンドイッチ・おにぎりセット 500〜900円

冷蔵商品は冷凍商品と比べて消費期限が短いため、売れ残りリスクの管理がポイントです。販売データを見ながら仕入れ量を調整しましょう。


ど冷えもんシリーズの全ラインアップ

NEOの位置づけを理解するために、シリーズ全体を俯瞰します。

モデル 特徴 向いている場所
スタンダード 基本モデル。冷凍専用 まず1台目に
NEO 冷凍↔冷蔵切替 季節商品の柔軟な運用
SLIM 奥行703mmの省スペース 狭小スペース
WIDE 業界最大容量(最大424個) 大型施設・高集客エリア
MODULAR 連結ユニット SA/PA・大型施設
MULTI 冷蔵・常温対応 弁当・惣菜の販売

導入費用の内訳と回収シミュレーション

項目 金額(目安)
本体価格 約140〜170万円
搬入・設置費 約5〜15万円
キャッシュレス決済端末 本体に含まれる場合あり
初期費用合計 約145〜185万円

投資回収シミュレーション

条件 数値
初期投資 160万円(中央値)
月間売上(目安) 20〜35万円
月間経費(電気代+商品原価+ロケ代) 12〜22万円
月間利益(目安) 8〜13万円
投資回収期間 約12〜20ヶ月

※ 売上は設置場所・商品ラインアップ・集客力により大きく変動します。


冷凍モードで売れる商品ランキング

冬場の冷凍モードで特に人気の高い商品カテゴリも紹介します。

順位 商品カテゴリ 具体例 販売価格帯
1 冷凍ラーメン 豚骨・味噌・醤油 800〜1,200円
2 冷凍餃子 焼き餃子・水餃子セット 600〜1,000円
3 冷凍スイーツ チーズケーキ・大福アイス 400〜800円
4 冷凍弁当 唐揚げ弁当・カレーセット 700〜1,200円
5 冷凍鍋セット もつ鍋・キムチ鍋 1,000〜1,500円

冷凍モードでは消費期限が長いため、在庫ロスが少ないのが強みです。特に1,000円以上の高単価商品は利益率も高く、冬場の売上を底上げしてくれます。

📌 チェックポイント

冷凍モードは「高単価×長い消費期限」で利益率が高い。冷蔵モードは「回転率×客数増」で売上を稼ぐ。NEOならどちらも1台で対応可能です。


よくある質問(FAQ)

Q. 冷凍と冷蔵を同時に使えますか?

**いいえ、同時運用はできません。**庫内全体を冷凍モードまたは冷蔵モードのどちらか一方に設定して使用します。冷凍ゾーンと冷蔵ゾーンを分けることはできない点にご注意ください。

Q. モードの切替はどのくらいの頻度が想定されていますか?

季節ごとの年2〜4回が一般的です。頻繁なモード切替は庫内温度の安定に影響するため、最低1ヶ月以上は同じモードで運用することをおすすめします。

Q. NEOは屋外に設置できますか?

対応しています。ただし、直射日光が長時間当たる場所では冷却効率が下がるため、日よけの設置が推奨されます。

Q. 冷蔵モードでの消費期限管理はどうすればよいですか?

冷蔵商品は冷凍商品と比べて消費期限が短いため、こまめな補充・商品入替が必要です。販売データをもとに適切な仕入れ量を管理しましょう。

Q. スタンダードからNEOへの入替は可能ですか?

可能です。外形寸法がほぼ同一(幅1030mm)のため、既存のスペースにそのまま設置できるケースが多いです。

Q. リース・レンタルでの導入はできますか?

はい。買取のほか、リース・レンタルでの導入も可能です。初期費用を抑えたい方はリースがおすすめです。詳細は販売代理店にご確認ください。

Q. 中古のNEOは出回っていますか?

NEOは比較的新しいモデルのため、中古市場での流通は限定的です。中古を検討する場合は、冷凍↔冷蔵切替機能の動作確認を必ず行いましょう。


まとめ:ど冷えもんNEO SD-11DVM NEOはこんな方におすすめ

  • 季節で商品を切替えたい(冬は冷凍ラーメン、夏は冷蔵スイーツ)
  • 1台で冷凍と冷蔵の両方に対応したい(同時運用は不可)
  • 年間を通じて安定した売上を目指したい
  • **冷凍自販機の「夏枯れ」**を防ぎたい
  • スイーツ店・農産物直売所など季節商品を扱う店舗に設置を検討中
  • スタンダードと同じ設置スペース(幅1030mm)で柔軟な運用をしたい

ど冷えもんNEO(SD-11DVM NEO)は、「季節に合わせた柔軟な商品展開」で年間売上を最大化できるモデルです。導入をご検討の方は、お気軽にお問い合わせください。

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