じはんきプレス
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新商品2026.03.19| 編集部

【業界最大424個収容】ど冷えもんWIDEなら1台で「冷凍フードコート」が実現する|15セレクション・タッチパネル搭載

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冷凍自販機で「もっと多くの商品を並べたい」「補充頻度を減らしたい」——そんなニーズに応えるのが、サンデン・リテールシステムの**「ど冷えもんWIDE」**です。

業界最大クラスの幅1330mm、最大424個収容、15セレクション対応という圧倒的な大容量で、2022年の発売以来、飲食チェーン・大型施設を中心に導入が進んでいます。

ど冷えもんWIDE とは?

「業界最大」の冷凍自販機

ど冷えもんWIDEは、2022年10月に発売されたど冷えもんシリーズの大容量フラッグシップモデルです。スタンダードモデルの幅1030mmに対して**幅1330mm(+300mm)**に拡大し、収容力と品揃えの両方を大幅に強化しました。

比較項目 スタンダード WIDE
本体幅 1030mm 1330mm(+300mm)
セレクション数 5〜11種 最大15種
最大収容数 - 最大424個

📌 チェックポイント

ど冷えもんWIDEは「業界最大サイズの冷凍自販機」として、品揃え力と補充効率の両方を飛躍的に向上させたモデルです。


ど冷えもんWIDE 詳細スペック

項目 仕様
メーカー サンデン・リテールシステム株式会社
シリーズ ど冷えもんWIDE
外形寸法 W1330 × D833 × H1830mm
セレクション数 最大15種類(スタンダード比+4種類)
最大収容数 424個
冷却温度 -18〜-25℃
電源 AC100V(家庭用電源)
販売機構 マルチストック式
操作方式 液晶タッチパネル
決済 電子マネー・QRコード対応
発売時期 2022年10月
導入費用(目安) 約150〜180万円

※ 仕様・価格は参考値です。正確な情報はサンデン・リテールシステムの公式カタログまたは販売代理店にご確認ください。


WIDEの3つの圧倒的な強み

1. 最大15セレクション:「セットメニュー」が完結する品揃え

スタンダードモデルの最大11セレクションに対して、WIDEは最大15セレクション。この差が意味するのは、1台でセットメニューが完結する品揃えが可能になることです。

スタンダード(11種) WIDE(15種)
ラーメン3種 + 餃子2種 + デザート2種 + α ラーメン5種 + 餃子3種 + デザート3種 + ドリンク2種 + サイドメニュー2種

「ラーメン + 餃子 + デザート」のセットメニューを1台で提供できるようになり、客単価の向上が期待できます。

2. 最大424個収容:補充頻度を大幅削減

モデル 最大収容数 補充頻度(目安)
スタンダード 約70〜100個 週2〜3回
WIDE 最大424個 週1回程度

収容数が大幅に増えることで、補充のための巡回回数を削減できます。人件費やガソリン代の節約に直結するため、オペレーションコストの面でもメリットがあります。

📌 チェックポイント

424個の大容量により、補充頻度を半分以下に削減できる可能性があります。人件費・交通費の削減は収益に直結します。

3. 液晶タッチパネル:現代的な購入体験

WIDEには液晶タッチパネルが搭載されています。

従来のボタン操作 液晶タッチパネル(WIDE)
物理ボタンで商品を選択 タッチパネルで商品写真を見ながら選択
商品情報は小さなPOPのみ 大きな商品画像・説明文を表示可能
アレルゲン情報の表示が限定的 詳細な商品情報を画面に表示可能

冷凍食品は「中身が見えない」パッケージが多いため、大画面での商品紹介は売上に直結します。


電気代はいくらかかる?

WIDEはスタンダードより大型のため、電気代も若干高くなります。

条件 スタンダード WIDE
月額電気代(目安) 約4,500〜6,300円 約5,500〜7,500円
年間電気代(目安) 約54,000〜75,600円 約66,000〜90,000円

※ 設置環境・外気温・商品の出し入れ頻度により変動します。

電気代の差は月額1,000〜1,200円程度ですが、15セレクション × 424個の収容力による売上増で十分にカバーできる範囲です。


スタンダードモデルとの徹底比較

比較項目 スタンダード WIDE
外形寸法幅 1030mm 1330mm
セレクション数 5〜11種 最大15種
最大収容数 約70〜100個 最大424個
操作方式 ボタン 液晶タッチパネル
決済 現金中心 電子マネー・QR対応
導入費用 130〜150万円 150〜180万円
月額電気代 4,500〜6,300円 5,500〜7,500円
設置に必要な幅 約1.1m 約1.4m

どちらを選ぶべきか?

条件 おすすめモデル
まず1台試したい スタンダード
設置スペースが1.4m以上ある WIDE
品揃えの豊富さで差別化したい WIDE
補充頻度を減らしたい WIDE
初期費用を抑えたい スタンダード
液晶タッチパネルで商品訴求したい WIDE

おすすめの設置ロケーション

WIDEの大容量・多品揃えが活きる設置場所です。

ロケーション おすすめの理由
飲食チェーンの店頭 複数メニューの冷凍版を一括展開
高速道路SA/PA 多様な来場者に対応する15種類の品揃え
大型商業施設 「冷凍フードコーナー」としての集客力
道の駅 ご当地グルメを豊富に展開
大規模工場・倉庫 多数の従業員への食事供給。補充頻度を最小化
観光地・温泉街 お土産用冷凍食品を多品種展開

📌 チェックポイント

WIDEは「人通りの多い場所」×「豊富な品揃え」で売上を最大化できるモデルです。


WIDEで実現する「冷凍フードコート」構想

ど冷えもんWIDEを活用した新しい設置コンセプトとして、**「冷凍フードコート」**が注目されています。

1台で実現する冷凍フードコートの品揃え例

セレクション 商品例
1-3 ラーメン(醤油・味噌・豚骨)
4-5 餃子(肉餃子・野菜餃子)
6-7 丼もの(牛丼・カツ丼)
8-9 パスタ(ボロネーゼ・カルボナーラ)
10-11 カレー(ビーフカレー・グリーンカレー)
12-13 デザート(チーズケーキ・ティラミス)
14-15 軽食(たこ焼き・肉まん)

15セレクションあれば、「ラーメン + 餃子 + デザート」のフルセットを1台で提供でき、利用者の満足度と客単価を同時に高められます。


ど冷えもんシリーズの全ラインアップ(再掲)

WIDEの位置づけを理解するために、シリーズ全体を俯瞰します。

モデル 特徴 向いている場所
スタンダード 基本モデル。まず1台目に 小〜中規模施設
NEO 冷凍↔冷蔵切替 季節商品の柔軟な運用
SLIM 奥行703mmの省スペース 狭小スペース
WIDE 業界最大容量 大型施設・高集客エリア
MODULAR 連結ユニット SA/PA・大型施設
MULTI 冷蔵・常温対応 弁当・惣菜の販売

よくある質問(FAQ)

Q. WIDEは家庭用100V電源で動きますか?

はい。スタンダードと同じくAC100V対応のため、専用の電気工事は不要です。

Q. 設置に必要なスペースはどのくらいですか?

本体幅1330mm + 左右の余裕を考えると、幅約1.5m × 奥行約1mのスペースが目安です。

Q. 424個すべて同じ商品を入れることもできますか?

可能です。1種類の商品を大量にストックすることで、人気商品の売り切れを防止できます。

Q. 液晶タッチパネルの商品画像は自分で設定できますか?

設定方法については販売代理店にご確認ください。商品入替時に画像を変更できる仕組みが用意されています。

Q. スタンダードからWIDEへの入替は可能ですか?

可能です。ただし設置スペースの幅が300mm広くなるため、既存のスペースに収まるかの確認が必要です。


まとめ:ど冷えもんWIDEはこんな方におすすめ

  • 15種類の豊富な品揃えで「冷凍フードコート」を実現したい
  • 最大424個の大容量で補充頻度を最小化したい
  • 液晶タッチパネルで商品の魅力を視覚的にアピールしたい
  • 飲食チェーン・SA/PA・大型施設など高集客エリアに設置を検討中
  • 電子マネー・QR決済でスムーズな購入体験を提供したい

ど冷えもんWIDEは、「品揃え力」×「大容量」×「現代的な操作体験」で冷凍自販機の可能性を最大化するモデルです。導入をご検討の方は、お気軽にお問い合わせください。

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